エンジンオイルにはたくさんの使命がある!!

【エンジンオイルにはたくさんの使命がある!!】

エンジンオイルを単なる潤滑剤として認識している人も多いですが、実はエンジンの中で冷却作用や、防錆作用、密封作用、清浄分散作用、応力分散作用と言った役割もはたしているのです。

つぎに冷却作用はエンジン内部で発生した熱を吸収して、その熱を外部に発散させる作用で、密封作用は、たとえばピストンとシリンダーの間に入り込んで、ビストン内で燃焼&爆発したガスがもれでないようにするための、いわば栓の役割をおこなう。さ心に、清浄作用はエンジン内部に発生したスラッジやススなどを取り込むと同時に、それらを包み込むことである。聞き慣れない応力分散作用とは、局部的に受けた圧力を周囲に分散させることによって、強い圧力の下でも油膜切れを起こしたり摩擦面に損傷が発生することを防止する役割をはたすこと。

防サビ作用は文字どおリエンジン内部に油膜を張り、エンジン内部がサビないようにする役割のことユをいいます。このように、多くの使命がある。あまりにもたくさんの仕事をするうえに、エンジンの熱の影響を受けるため、長く使えば使うほどエンジンオイルの性能は落ちてくる。だからエンジンオイルは定期的に交換しないといけないのだ。

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